【WGM】SHINee(シャイニー)KEY(キー)&八木アリサ「私たち結婚しました(ウギョル)」ep01

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【WGM】SHINee(シャイニー)KEY(キー)&八木アリサ「私たち結婚しました(ウギョル)」ep01

 

2014年・春、「私たち結婚ました(ウギョル)世界版シリーズ」が「シーズン2」と、なって、新しくリニューアル!

再び、視聴者の目に映し出されることとなりました。

はたして、この物語の主人公の、気になる王子様は??

物語は、ここから始まります‥

韓国のとある市内を走行する1台の車

 

だれが運転してる??

はたして、運転する人物は誰なのか?

この物語の主人公の1人、K-POPのトップアイドル

『SHINee(シャイニー)』の『Key(キー)』

日本韓国はもとより、アジア圏では、知らない人はいないほどの人気グループ

全世界に60万人以上のファンを持つK-POP界のトップアイドル

そのシャイニーのメンバーの中でも、マルチに何でもこなせるメンバーとの意味合いから‥‥

シャイニーの「万能の鍵こと、KEY(鍵)と異名を持つメンバー

はたして、キーは、どんなウギョルを、この物語でみせてくれるのか??

キー:「視聴者のみなさん!毎度です!はぃ、こんにちわ!僕がシャイニーの万能鍵のKey(キー)です!」

キー:「アッサラ…ビぃ~ヤ!!」

キー:「僕自身が、本当にウギョルに出たくて…それが叶いました。でも、なんでか、僕の母が一番喜んでくれてます」

キー:「あと、以前、ウギョルに出演したメンバーがいます。その際、僕はゲストとして、合コンと言う形で、ゲスト出演しました」

半年ほど前に放送されていた、テミン&ソン・ナウンちゃんのウギョルに出演したキー

キーが、テミンの相手のA-PINK(エーピンク)もソン・ナウンちゃんを通して、ナウンちゃんと同じA-PINKのメンバーである‥

チョン・ウンジを紹介してもらったことで、2話限りの特別版のウギョルが放送された

キーとウンジの飾り気のない独特のキャラが、お茶の間を多いに賑わせた。

キーとウンジはこのウギョルがキッカケとなり、お互いに異性としての好感を抱くまでになった。

キー:「今回のお話を頂き、本当に嬉しかったです」

キー:「僕より前に、ウギョルに出演した同じSHINeeのメンバーのテミンと違い、どうやって僕の魅力をどう伝えていけばいいか?‥‥それが少し不安です」

キー:「まぁ、テミンは、ヒョン(兄)の方が面白くなるって言ってくれてます」

キー:「ウンジの反応ですか?意外とアッサリしてましたね。。『行ってきぃやぁ!』…って(笑)」

‥‥

さらに車は進んで行き‥

やがて、とある場所に到着します

キー:「ああっ、めっちゃ緊張するなぁ‥緊張したら、不思議とクソりたくなる‥」

キー:「アカン、ちょっと、パチンコ屋でクソって来てエエ?」

‥‥と、ココで、スタッフから赤い封筒を手渡されるキー

キー:「何これ?ひょっとして、さっそく、ミッション?」

キー:「‥あっ!もぅ、さっそく?‥慌ただしいなぁ」

【ミッション】

赤い服を着て、指定する場所へ花嫁に会いに行って下さい。  昼の12時になれば、同じく赤い服を来た花嫁が来ます。

キー:「好きなタイプの女性?」

・自分の意見をしっかりと持ってる人
・外見は…あまり気にしないですね
・あんまりキレイな人やと、どうしてイイか戸惑うので‥‥。
・二重じゃなくても、パッチリとした印象的な目が好きですね。

アッサラ…ヴぃ~ヤ!

……

早速、赤い服を着て登場するキー

そんなキーの登場に驚きを隠せないSHINeeファン

 

キー:「何か、鼻から牛乳イッキして気分変えたいわ‥」

場所は変わって‥

ここがどうやら、本日、キーと花嫁が待ち合わせするカフェ

「AUDREY HEPBURN CAFE(オードリーヘップバーン・カフェ)」

キー:「勝手に邪魔するで~」

現在の時刻は11時45分‥。15分前に到着したキー

キー:「はぁぁ‥、緊張してバビりそう‥時間ツブシと気分転換を兼ねて、ヒマそうなヤツにでも電話かけるか‥」

キー:「おぉっ!ヒマそうだね!テミンくん!ひょっとして、僕のトークを聴きたくて、僕からの熱い着信を待ってた?」

ウギョルでは先輩である、テミンに電話して少しでも緊張を和らげようとするキー

‥‥

!!!!

と、そこに…1人の女性の影が…

これがその花嫁??

キー:「!!!!(ゴクゴクッ(唾ゴク2連発))」

はたして、本当に花嫁なのか??

キー:「アッ…ア、アッサラビぃ~ヤ‥」

??:「‥‥‥‥」

キー;「あっ、あれ?しまった!まっ、間違った?僕?‥‥‥恥っ(*´д`*)」

そして、花嫁と思われたこの女性、どうも入口に立ち止まり電話をかけようとしているよう

キー:「なんか、電話かけてるで‥??ひょっとして、僕に?‥いやいや、番号知らんし」

 

‥と、その時、

…あれ?どうやら違うよう。。再び外へ出て行く女性

キー:「‥なんや、帰るんかいっ!‥‥バビり損したわ」

‥‥‥

場所は変わって‥

ここは韓国のソウル市内

そして‥

映し出された一人の女性‥キーと同じ赤い服を着ているよう‥もしや??‥‥

そう‥優雅に颯爽と街並みを風を切りながら歩く、彼女こそ‥‥‥

本編のヒロイン‥

その名も‥‥‥

『八木アリサ』

アリサ:「こんにちわ、八木アリサです。日本でモデルをしています。」

アリサ:「緊張してます…。はぃ。すごく…」

アリサ:「私の韓国語の先生が、出産するので、今、韓国語のレッスンはお休み中です」

アリサ:「なので、相手の方が日本語を少しでも話せたらイイのですが…私はおそらく、韓国語の返事に少し戸惑うと思います」

‥‥‥

そして、鳴り響く、運命の12時の鐘

鐘が鳴り響く中、ついにカフェに到着するアリちゃん

ついに訪れるこの緊迫の瞬間‥

2人のドキドキの記念すべき出会いのシーンが間もなく訪れます

アリサ:「まいど~♪シカゴピザで~す!」

キー:「えっ‥?、嘘ん?!ピザ?頼んで無いてよ!帰れ!キャンセル!キャンセル!」

キー:「!!!!」

キー:「…おっ、あぅっ、あぅ、…あっ、アッサラ…ビぃぃヤ‥‥あっ、イタタタっ、足シビれた‥」

アリサ:「やだ、私ったら‥ピザ屋だなんて‥こんにちわ~」

アリサ:「あの‥初めまして、八木アリサです。英語は話せますか?」

キー:「(ほっ、何や‥‥ピザちゃうやん‥‥焦らしたらアカンわ)」

キー:「初めまして、SHINeeのキーです。‥‥あっ、僕、日本語、喋れます」

アリサ:「あっ、日本語だっ!上手っ!」

アリサ:「私は日本で、ファッションモデルをやってます」

キー:「へぇ~、モデルさん?‥‥僕のことは、モチのロン!知ってるやんね?」

アリサ:「えっと‥、SISTARのKeyさんですよね?」

キー:「あ、そぅそぅ!‥‥だぁっ!いやいや、違うがな!焦らしたらアカンで!シャイニー!僕はSHINeeのキー!」

キー:「しかも、SISTARて、女性グループやし」

キー:「ところで、年はいくつ?」

アリサ:「高3っ!18歳です!」

キー:「えっ?!マジで?!マジで?!女子高生?‥‥ちょっと、イケないわ‥‥僕、イケないことになるわ、コレは‥」

キー:「あ~っ!女子高生と結婚なんて‥‥どないしょ?犯罪?」

アリサ:「‥‥‥?」

キー:「‥あのな、だから君ね‥‥、マネせんでエエちゅに!」

アリサ:「うぅぅ~ぅ~♥」

キー:「もぅエエから。ほぃ、プレゼント!中に手紙入れたから、見てみて♥」

これから会う奥さんへ

気に入って貰えるかわからないけど、僕の好物のマカロンを用意しました。

From – Key

アリサ:「わぁ~っ、アリガトございます♥」

アリサ:「実は私も似たようなもの、持ってきました♥」

キー:「アッサラビぅぃ~やぁぁっっ!!」

アリちゃんから、メッセージカードを受け取り、感動を抑えきれないキー

私の素敵な旦那様へ

旦那さんが、どんな人だろうかと考えながら作りました

旦那さまになってくれてありがとうございます。

妻・アリサ

キー:「‥‥もぅ、コレ墓まで、持っていくわ!寝るときは枕の下に置いて寝るから」

‥‥

‥‥

キー:「あっ!ちょっと、さっき注文したコーヒー取ってくるわ‥ちょっと待っててね」

アリサ:「‥‥‥‥?」

‥‥‥

おしゃれなハート型のミルクが乗ったコーヒー

キー:「熱っ!‥ズズ~ぅっ、、ぶっ、がはっ、ゴホっ、か~っ!‥‥ペッ!」

アリサ:「うんっ!おいしぃっ♥」

キー:「(‥うわっ、思わずタン吐いてしもた。。口の中で絡む‥、口がヌメヌメするわ‥)」

アリサ:「アンタ、今、タン吐いたでしょ?‥‥そして、口の中でタンが絡んでる真っ最中?」

キー:「えぇぇっ?!(なっ、何んで、分かったんや?)」

キー:「違うよ。。なにを言い出すの君は。。イケナイ子」

アリサ:「うぅん、もぅ、こぅ、何ていうの‥アンタの口から漂うハマりそうな悪臭で分かるわ。」

キー:「‥‥SHINee、怒らしたら、コワいよ」

アリサ:「ところで、何て呼べばイイですか?」

キー:「うぅ~ん‥‥‥そうやなぁ~、『キー、オッパ』!とか、とにかくオッパ!‥‥僕は、『アリちゃん』って、呼んでイイ?」

アリサ:「あぁっ、はい‥それで♥」

キー:「ねぇ、アリちゃん、韓国で行きたいトコない?」

アリサ:「私、韓国の海に行ったことが無いんです‥だから、海に行きたいです♥」

キー:「おっしゃ!キーオッパに、任せときっ!アリちゃんに、とっておきをプレゼントしてあげるっ!」

キー:「タン?吐いて無いてよ!いや、ホンマにっ!‥嘘やけど」

アリサ:「あれは、絶対に!誓って疑いも無く、タンを吐いて飲んでました!」

‥‥‥

場所は変わっってここは‥

どうやら、横浜ベイブリッジのよう‥

間違い‥韓国国内のとあるベイブリッジのよう

キー:「あぁ‥。‥アッサラビぃ~や‥‥‥10円ガム食べたい」

どうやら、ソウル市内から、海岸へ移動するために高速道路で向っているよう

韓国の高速道路の料金所のよう。日本の料金所と色が違うだけで外観はほぼ同じ

キー:「おぃちゃん!なんぼ負けてくれんの?SHINee知ってるやろ?はぃ、この顔!もぅ、タダでイイ?」

アリサ:「(値切る姿に、ドキュぅぅぅぅン♥‥オッパったら、早くも、アリサのハートを射止めたゾぉっ♥)」

キー:「気合入れて、値切りすぎて‥‥クひぃが‥‥閉ぎひぃん‥‥バチがあたったわ‥」

アリサ:「がぁぁぁぁっ‥‥‥ごぉぉぉっっ‥(´-ω-`) -睡眠中-‥‥がぁぁぁぁっ」

‥‥‥

しばらく車を走らせるキーオッパ

はたして、どこの海へ行こうというのか?

‥‥

‥‥

場所は変わって、、

ここは韓国のとある海

シーズンオフにも、かかわらず、観光客で賑わいを見せるキレイな砂浜

 

カモメが、さえずる、のどかな海

透き通る海水

 

そして、キーとアリちゃんの2人は、どうやら、この海に到着したよう

アリサ:「あっ!私、ハイヒールだ‥。砂浜歩けるかな‥」

キー:「ちょっと、待ってて‥‥ぇえっと‥‥ゴソゴソ‥‥たしか、この辺に転がってたハズ‥」

キー:「はぃ、アリちゃん!ちょっと、臭いけど、我慢してっ!水虫は安心して」

さっそく、水虫安心シューズに、履き替えるアリちゃん

キー:「海辺は寒いよ。はぃ、オマケっ!」

夕方近くの水平線向こうの太陽に照らされ、まるで2人を待っていたかのような、美しく光り輝く海

キー:「あっ!サワガニがおる!ヤドカリもおる!捕まえて、持って帰って‥‥‥どうしょ?」

キー:「キレイな海やな~‥潮の香りがたまらんなねぇ」

アリサ:「オッパ、なにしてるの?」

キー:「まぁ、見ときて」

キー:「こぅやって‥こうやったら‥ほぃ、完成っ!」

『 -we got married- あり・キー 』

キー:「アリちゃん!写真撮ろかっ!‥‥はぁっ、なぁ~どぅ~せっ!」

 

キー&アリサ:「ぅぅぅぅっっ‥」

心のアルバムに綴っていくように、写真を撮りまくるキー&アリサ

【記念写真】

【記念写真】

【記念写真】

‥‥‥

アリサ:「ねぇ、オッパ!お腹空いた‥」

キー:「おっし!ほんなら、今から、海鮮バーベでも、食べに行こか!」

アリサ:「そのお店って、この辺りにあるの?」

キー:「うんっ!すぐそこ」

‥‥‥

ふたたび場所は変わって、、

どうやら、ココがキーの言っていたお店のよう

キー:「おっ、焼けてきたな~」

ハマグリ?

アリサ:「何っ?この貝っ!大きいっ!」

かなり巨大なハマグリ

キー:「そうやろ?頑張ったら、住める大きさやわ」

‥‥‥

そして、時間はあっという間に流れ‥‥

水平線向こうに落ちようしている、真っ赤なで美しい夕日

キー:「アリちゃん、韓国のお酒の飲み方教えてあげる。お酒まだ飲んだことないでしょ?」

キー:「とりあえず、コーラで練習してみよ」

アリサ:「はぃ、旦那さまっ!どぞ!」

キー:「ちょっと!アリちゃん!ひょっとして、その歳で、お酒飲んだことあるの?」

キー:「注ぎ方も、注ぐ量もジャストミート。。‥‥‥隠れて、飲んだことあるんちゃう?」

キー:「‥‥まぁ、練習やから、とりあえず、アリちゃんも、飲んでみて!こぅ、くぃっと!」

アリサ:「クワトロ、百式出ます!」

キー&アリサ:「くぃっっ!」

アリサ:「ん”まっ!!マジ、ヤバいわ、コレ!」

キー:「‥‥ちょっと、アリちゃん?‥‥‥ホンマは飲んだことあるでしょ?‥手馴れた手つき」

‥‥‥

そして、料理を食べ始める2人

キー:「アリちゃん、韓国料理、おいしぃ?」

アリサ:「うんっ、おいしぃっ♥ (*≧∀≦*) 」

キー:「なんか、ホンマの酒飲みたなってきた‥頼もかな」

キー:「‥‥‥ちょっと、アリちゃん、エエ飲みっぷりやわ!‥将来有望やね」

‥‥

さらに韓国のお酒の席の作法を伝授するキーオッパ

キー:「ところで、アリちゃんは、好き嫌いある?」

アリサ:「うぅん、無いっ!何でも食べる」

キー:「ねぇ、アリちゃん、そのニンジンおいしぃ?僕、ニンジン嫌い‥ダメなの」

アリサ:「じゃあ、キーオッパ、はぃっ!ア~ンっ」

キー:「いやいやいや‥‥‥ちょっと君君っ、何てことを‥初対面でそれは‥トングで防御っ、カキぃ~ン!」

アリサ:「‥‥嫌いな物。‥‥平気で食べてくれる人に憧れる‥‥カッコィイと思う」

キー:「いや、でもね、アリちゃん、‥ニンジンはお馬さんの食べる物だから、取ったらお馬さんが、可愛そうだよっ」

アリサ:「ワチャワチャ言わんでエエから、早よ食わんかぃっ!おらっ!!」

キー:「えぇっ?!‥‥‥ちょっと、アリちゃん‥‥キャラが‥‥」

キー:「うわあぁぁぁぁっ‥‥‥キャぁぁぁぁぁっっ」

キー:「パクっ。。」

キー:「‥‥‥‥‥‥‥ヒヒィィィィィン」

キー:「‥‥はぁぁぁっっ、ハッカ飴食べたぃ」

アリサ:「私の為に、嫌いなニンジンを食べてくれて、嬉しかったです♥」

アリサ:「オッパの勇気に満ち溢れた、あの時の顔は、忘れません!」

‥‥

キー:「まぁ、なにわともあれ、Goodや!」

アリサ:「Goo!!ね、オッパ!」

キー:「アリちゃん。明日、撮影あるやって?‥‥‥僕、行こかな。。。行っててイイ?」

アリサ:「えっ、ホントに来てくれるの?ホントにホントに?」

キー:「うんっ!ホントにホントの本間さんっ!‥‥キーオッパは、嘘つかない」

アリサ:「イェ~っ!(^-^)/」

キー:「イェ~っ!」

キー:「じゃあ、アリちゃん、今日はこれで、また明日!バイバイbye-bye(ヾ(´・ω・`)」

アリサ:「キーオッパ、今日はホントに楽しかったです♥」

アリサ:「何故か、本当に初対面の気がしなかったです。キー・オッパ!、バイバイbye-bye♥」

-今回はここまで-

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